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CCO(Chief Content Officer)への転職

CCOとはどんな仕事か

CCOとはどんな役職であり、どのような業務を行うのかについて解説します。CCOへの転職を考える際の参考にしてください。

そもそもCCOとは

CCO=Chief Content Officer(最高コンテンツ責任者)の略です。

同じような名称にChief communication OfficerやChief Compliance Officerなどがありますが、ここでは最高コンテンツ責任者に着目してみます。

この場合のCCOは、自社のコンテンツの最前線においてコンテンツやクリエイティブに関する戦略や運営、マーケティング、スタッフのマネジメントなど全体を統括・リードします。

実際の職務事例

日本ではまだ馴染みが薄くあまり知られていない職責ですが、海外では徐々にその必要性が認識され導入されています。

CCOの職務としては、

  • 顧客のニーズや動向分析による顧客理解
  • 部門ごとに分かれたマネジメントを経営者の観点から統括する
  • コンテンツの立案と制作プロセスの管理
  • 流通及び結果、収益などを一連の流れとしてマネジメント

などがあげられます。

実際にどれだけ優れたコンテンツを制作したとしても、それを流通させるためのプラットフォームやフォーマットが必要であり、その最終責任を負うのがCCOということになります。インターネットの普及により、ユーザーやオーディエンスはより質の高いコンテンツを求めています。そういった顧客満足度に呼応するためには、CCOの役割は大きいといわれていいます。

2013年のContent Marketing Instituteによる調査でも、55%のマーケターがコンテンツマーケティングの予算を今後1年で増やす予定であると報告しています。

世界的にみると、NetflixやTelegraph Media Group、Petco、Time、Maker StudioなどがCCOを採用しています。

実際の求人例から

CCOの転職にはどんな求人があるのか具体的にその例を紹介します。

  • 【File 1】
    職種:事業戦略・マーケティング
    職務内容: 医療機器を扱うサージカル事業部における事業戦略に関わる幅広い業務(戦略の企画・立案推進、市場データの収集および分析、プロジェクトの運営、ディスカッション内容の言語化等)
    応募要件:
    ・経営企画、事業計画、マーケティング等のご経験(業界不問)
    ・コンサルタント(戦略/M&A/業務 等)として、顧客の経営課題を解決に導いた豊富な実績
    予定年収:要確認
  • 【File 2】
    職種:CCO
    職務内容: 自社サービスの立ち上げ責任者候補。動画コンテンツのアライアンス周りを担当
    応募要件:動画ストリーミングサービス向けのコンテンツ企画やアライアンス経験
    予定年収:400~600万円

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管理人よりアドバイス

CCOという役職は、まだ認知度が低く国内で導入している企業は少ないようです。しかし、ニーズは急速に高まりを見せており、自社内コンテンツに関する職務であることからも求人は非公開のみ、企業内での面談による詳細の提示がほとんどです。したがって、企業情報に精通した転職エージェントに相談する必要があるでしょう。

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