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CFO(Chief Financial Officer)への転職

CFOとはどんな仕事か

CFOとはどんな役職であり、どのような業務を行うのかについて解説します。CFOへの転職を考える際の参考にしてください。

そもそもCFOとは
CFO=Chief Financial Officer(最高財務責任者)
の略です。

その職務は、会社の経営の本幹である財務の責任者であり、経営戦略における財務戦略の立案や執行など財務に関するすべての最終責任を負います。企業の血液とも例えられる「お金」についての全責任を負っている立場といえます。

実際の職務事例

CFOの職務としては

  • 企業の経理や財務面から経営戦略を企画立案
  • 資金調達やキャッシュフローの調整と管理
  • M&Aなどの投資戦略の立案や管理

などがあげられます。

CFOは単に財務のプロではなく、経営事情に精通し、財務を経営戦略に取り込むための責任者で、企業価値を高めると同時に財務管理の透明性の確保や企業活動のマネジメントを行います。さらに、経理と財務両面を把握し、企業の資産管理までを数字としてマネジメントすることが要求されます。

世界で名を知られるCFOとしては、Facebookの創設時のメンバーである「エドゥアルド・サベリン」氏やソニーの「吉田憲一郎氏」やアステラス製薬の「桝田恭正氏」などがよく知られています。海外では、公認会計士やMBA資格取得者が就任することが多いようですが、日本では経理や財務の経験豊富な人が就任することが多いようです。また、海外では経営陣という位置づけが多い中、日本では経理や財務部長などがCFOとみなされる企業も少なくないといわれています。

実際の求人例から

CMOの転職にはどんな求人があるでしょう。具体的にその求人例を紹介します。

  • 【File 1】
    職種:CFOまたは経理部長
    職務内容: 経理部門を中心に、経理・人事・総務の総統括、経理部門のマネジメント、ファンドへのレポーティングなど幅広くマネジメント
    応募要件:経理実務経験豊富で管理部門のマネジメント経験者
    予定年収:要確認
  • 【File 2】
    職種:CFO
    職務内容:財務や人事・労務など全案に関する幅広い分析や管理業務
    応募要件:
    ・経理財務の十分な実務経験
    ・予算策定・予実管理の十分な実務経験
    ・上場準備経験または上場会社の管理部門の経験
    ・人事総務系の経験あればなお可
    ・プレイヤーとして手を動かす姿勢
    予定年収:要確認

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管理人よりアドバイス

CFOは企業の経理や財務を管理する立場にあり専門的な経験と知識を必要とされます。そのため企業内にCFOが不在という状況は公開できないため非公開求人がほとんどです。ただしCFOの位置づけは企業によって異なるため、事情に精通した転職エージェントに相談して信頼できる企業の紹介を受けるのが無難でしょう。

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