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CMO(Chief Marketing Officer)への転職

CMOとはどんな仕事か

CMOとはどんな役職であり、どのような業務を行うのかについて解説します。CMOの転職を考える際の参考になるでしょう。

そもそもCMOとは
CMO=Chief Marketing Officer(最高マーケティング責任者)
という意味です。

CMOは、会社におけるすべての戦略を管理する立場にあります。例えばなんらかの経営課題があると、CMOはマーケティングを活用した経営者目線の直接的な解決策を提案します。

実際の職務事例

CMOの職務としては

  • マーケティングの最適化や効率化による機能の合理化や統合
  • 経営とマーケティングを連動させる
  • 企業のマーケティングの説明責任を負う

といったことがあげられます。

マツダの事例

大手自動車メーカーのマツダは、高い技術の反面業績の変動が課題となっていました。為替の影響を受けやすいことからグローバル化などを行ったがうまくいかず、招聘されたCMOはマツダのブランド力にヒントを得て規模ではなくブランドの優劣、そしてブランド戦略へと路線変更をしました。値引き販売をやめて正価販売という思い切った戦略によって、逆にお客様の信頼と安心を得ることになり、共感を得る形となり、1台当たりの収益の増加による経営の安定や、社員のモチベーションアップによるサービスの質の向上などの連鎖が生まれ、マツダらしさというサイクルができることを目指しました。
さらに、セミナーやブログによって役員が従業員とのコミュニケーションを実践し、内部からの社内のブランディングの徹底を図りました。

実際の求人例から

CMOの転職にはどんな求人があるのか、具体的な例を紹介します。

  • 【File 1】
    職種:全社マーケティング責任者
    職務内容:自社メディアの集客・利用率・展開率向上。4つの事業ラインについて全社横断的にマーケティング機能として関わる。
    応募要件:
    ・コンサルティングファームでのコンサル業務経験+事業開発及びマーケティングのキャリア志向の強い人
    ・ITベンチャーでWEBビジネスの経験
    予定年収:600~1,200万円
  • 【File 2】
    職種:ブランド戦略コンサルタント
    職務内容:顧客企業へのブランディングを軸に経営課題解決と実行支援を行うブランドコンサルティング
    応募要件:問題解決能力+コミュニケーション能力の高い方
    ・経営コンサル経験者
    ・代理店のストラテジックマーケ経験者
    ・事業会社マーケティング経験者
    ・ビジネスレベルの英語力を有する方
    予定年収:要確認
  • 【File 3】
    職種:CMO
    職務内容:自社メディアの、マーケティング戦略の立案、戦略に基づく企画の立案・運用
    応募要件:
    ・Webサービスのマーケティング経験
    ・WebサービスのUI/UX企画設計経験
    ・マーケティングチームのマネジメント経験
    予定年収:800~1,200万円

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管理人よりアドバイス

CMOはマーケティングに関する最高責任者で不可欠な存在なため非公開での求人がほとんど。企業に精通した転職エージェントなら、この千載一遇のチャンスをしっかり把握しています。会社の変革や刷新を目指した取り組みの総合プロデューサーとしての位置づけは非常にやりがいがあり、成功すると大きな達成感を得られる職務です。

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