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AI業界への転職

今話題の「AI」の動向をチェック

ここでは、今話題の注目業界「AI」について、基本的な知識や現在の市場の動向について紹介します。

AIとはArtificial Intelligenceの略で、日本語では人工知能のことをいいます。その歴史はまだそれほど古くはなく、1956年アメリカのダートマス大学の共同研究会がそのはじまりといわれています。

それから世界的に研究が進められ21世紀になるまでの間に複数回のAIブームがやってきますが、それまでの枠組を超えるような成果には至りませんでした。まさに時代が早すぎたとでもいうのでしょうか、火が消えるようにブームは去っていきました。

ところが、2010年になるとAIは再び脚光を浴びることになります。これはビッグデータの中から人工知能が自力で分析し学習するディープラーニングという技術の開発によるものです。それまではプログラミングによって指示される範疇を超えることができなかったAIは、プログラムの枠を超えて自らが考える力を持った、まさに人間が作り上げた頭脳となったのです。

この進歩によって、世界は再びAIブームの波が起こります。そして誰もが知っているように、今やAIはなくてはならないものとなり、さらなる進歩を遂げています。

ブーム真っただ中の現在、人間が行っているいろいろな仕事をAIが行うための研究と応用がどんどん進んでいます。例えば、自然言語処置や画像認識、ビッグデータ解析などがその一部です。最近話題となっている画像認識技術を例にすると、顔認証や虹彩認証など既に様々なシーンで活用されていることはご存知でしょう。身近なところでは、スマートフォンのロック解除に指紋認証や虹彩認証が導入されているものも少なくありませんし、防犯カメラで人の特定をする技術などにも応用されています。ちなみに私のスマートフォンは、指紋認証と虹彩認証を供えていますが、かなりの精度で驚いています。また、ほとんどの人が使っているGoogle検索も、AIが私たちの代わりに欲しい情報を膨大なデータの中から瞬時に探してくれています。CMで最近よく目にする自動車の自動運転システムなどもそうですね。そして、驚くことに医療の分野でも応用がはじまり、病気の治療に人ではなく人間が作り出した知能を活用し治療や診断をしてもらう時代がやってこようとしています。

AIを使っていない業界がもはやあるんだろうか?とでもいいたくなるほどの急速な進歩と拡大を遂げ、日常生活の中にどっぷりと入り込んでいることがわかります。こうなると、以前のようにブームが去るなんてことはまずないでしょうし、市場は拡大の一途をたどることは間違いないでしょう。

このような急速なAIの進歩により、事務や経理など私たちの仕事の一部は近い将来AIが取って代わられるともいわれています。なんと、10~20年後には国内の労働人口の約半分の職業をAIが代替することができるともいわれているのです。少子高齢化の時代ですから、働き手が減る一方でAIがその代りを担ってくれるということですね。

AI市場の最新動向をチェック!

現在、AI市場は非常に活発化しており、ハイレベルな人材を求めて各社がしのぎを削っています。

AI市場で特に目立った動きとしては、AIの性能を高めるために必要なビッグデータを保有する企業と、最先端のAI技術を保有する企業の提携が注目されています。そこに優秀な研究者を取り入れるべく、市場は各方面へアプローチしています。

つまり、社会はAIを育てるために動いているということです。

経済界のシンクタンクとされる旧EY総合研究所の研究では、AI業界は企業が連携することでさらに活用の幅が広がり、その市場は2030年には87兆円近くまで膨らみ、2015年の約3兆7500億円と比較するとなんと20倍以上の伸びと試算しています。これはあくまでも資産であり、実際には数十倍にも膨らむであろうと予測されています。
その実例として

  • 自動車大手のトヨタ自動車:CEOに人工知能やロボティクスの第一人者が就任
  • パナソニック:今後5年間でAI技術者を1,000人規模に拡大
  • 理化学研究所:家電大手3社と連携センターを設立

などの動きが報告されています。

こういった企業や社会の動きは、さらに拡大していくでしょう。今のところ、この勢いを妨げるものは何もないといっても過言ではなさそうです。

また、AI市場は若手が注目している業界の最前線にあります。なぜならば、今最も売り手市場なのがAI分野だからです。早くいえば、AIのスキルがあればどこでも働ける、という考え方です。

今や、AI技術はすべての産業の基礎となりIT技術はもはや時代遅れとなりつつあることや、AI業界にいることで今後の安泰を図るというストーリーが世界標準となりつつあります。

これまで、仕事とは辛く苦しいものでした。でも、AI技術が浸透することによって世界は大きく変わり、新しい可能性と未来を日々感じながら働く時代になってきたといえますね。

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実際のAI業界の求人事例を紹介

AI業界の求人事例の一部を紹介してみましょう。

  • 【ファイル1】
    ・職種:開発エンジニア
    ・業務内容:AI、エレクトロニクス、バイオテクノロジー、金融分野におけるシステム開発
    ・給与:年収538万円(28歳/入社6年目)、年収474万円(25歳/入社3年目)
    ・対象:ソフトウェア開発経験2年以上
  • 【ファイル2】
    ・職種:Webシステムエンジニア
    ・業務内容:100%自社内で人工知能システム専任部署における開発
    ・給与: 東京:月給23万円~45万円、福岡:月給20万円~35万円(経験やスキルを考慮)
    ・対象:学歴不問(何らかのWebシステム開発経験あり、スキルチェンジやスキルアップ検討中の人など)、SE、プログラマー
  • 【ファイル3】
    ・職種:ICT事業の提案営業
    ・業務内容:IT技術によるお客様の課題解決をめざした提案営業
    ・給与:月給21万円(2016年4月・学部卒初任給実績)月給23万円円(2016年4月・修士了初任給実績)~
    ・対象:大卒以上。文系・理系出身者ともに歓迎(営業経験、業界経験不問)

管理人からひとこと

AI業界は、今売り手市場で多くの人材を探しています。働く場はほぼ無限にあり、求職者には引く手あまたの良い市場に思えますが、実際には条件などは個々の企業で異なるため、それこそ膨大な求人データから自分の希望条件を満たすところを見つけるのはなかなか大変なものです。

そこでより確実に希望に近い求人情報を見つけるなら、人材紹介会社のエージェントに相談する方法が最も合理的です。エージェントはAIではなく生身の人間ではありますが、その引き出しにインプットされている情報はデータベースにないものが豊富です。転職は人と人との繋がりが重要なポイントとなります。ですから、企業の生の情報を得られるエージェントをうまく活用して、ベストな求人探しをすることをおすすめします。

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